小説

Room137 Story Projectについて

伊佐奈 瑛

ルームメイトのみなさんをモデルにした、短編小説を書きます

こんにちは、伊佐奈 瑛です。

2026年6月15日、ルームメイトのみなさんの夢や思い出、悩みごとや挑戦の日々をお預かりして、それをもとに短い物語を書く企画 “Room137 Story Project” をスタートしました。

物語の主人公は、あなたです。

幼少期に見た風景や、勉強を続ける夜の記憶。誰にも言えなかった悩み。忘れたくない思い出や、いつか叶えたい夢のこと――。

まとまっていなくても、長い文章でなくても大丈夫です。
あなたの人生の一場面を、137号室にお送りください。

伊佐奈 瑛
伊佐奈 瑛

小説になるかどうかわからない小さなお話や、お話だけを送りたい、というおたよりも歓迎します!

2026/06/15 1:37:ページ公開

すぐに執筆を始めたい気持ちでいっぱいですが、いただいた物語としっかり向き合うための環境を整えるため、お話の公開までに少しお時間をいただきたく存じます……!

執筆する小説について

  • 文字数は2万程度の短編を想定しています。
  • プロット立て〜完成まで、AIは一切使用しません。
    (いただいたおたよりをAIに学習させることもいたしません)
  • 1つの短編につき、モデルとするルームメイトさんはひとりです。
    (複数のおたよりを統合して物語を書く、ということはいたしません)
  • お送りいただいた物語やエピソードをそのまま作品化するのではなく、世界観を形づくるための参考として大切に受け取りながら「ひとつの世界」を紡いでいきます。
    書いてほしくない部分・望まない結末がありましたら、自由記述欄にてお知らせください。
  • 読後感の良い作品:
    作品を通じて、小さな幸せをお届けできるような物語を執筆します。
  • このプロジェクトを通じて執筆した物語を、短編集・同人誌という形でお届けすることを目標のひとつにしています。

物語は、小説投稿サイトではなく137号室のホームページで公開します


それぞれの物語に順位や閲覧数が表示されることはありません。
ひとつひとつのお話は、誰かと比べられるものではなく、唯一無二の物語としてお届けしたいと考えています。

いただいたエピソードは、ひとつひとつ大切に読み、できる限りすべて小説として形にしたいと思っています。

ただし、ご応募の数によっては、すべてを作品化することが難しい場合もあります。ご理解いただけますと幸いです。

伊佐奈の執筆分野

「現代文学」および「児童文学」です。(※現代文学の小説賞で大賞を受賞しています)

「現実の要素を含んだ、どこかにありそうな架空の場所」を舞台とするあたたかな物語が得意です。

執筆できない作風・苦手とする表現

  • 過度に残酷・性的な描写
  • ライトノベル風の文体
  • キャラクター小説
  • イヤミスなど、読後に不快な余韻を残す作品

ご確認いただきたいこと

  • お送りいただいた情報は「ニックネーム」以外公開しません。
  • 執筆には、お時間を頂戴します。ゆったりお待ちいただけたら幸いです。
  • 執筆した小説は、Webサイト・各種SNS等で発表いたします。
  • 短編集冊子化・販売する可能性があります。
  • お悩みをお送りいただいた場合も、作品という形でお返事をします。
    >> 伊佐奈からの直接のお返事をご希望の場合は、お手数ですが 通常のおたよりフォーム からおたよりをお送りください。

小説専用おたよりフォーム

どんな小さな物語でも大歓迎です。
また、おたよりをお送りいただく数にも制限はございません。

嬉しかったことだけでなく、苦しいと感じていること、悲しいと感じたことなどもお送りいただけたら嬉しいです。

みなさまのもとに小さな幸せをお届けする物語が、お届けできますように。
おたより、お待ちしております。

>> Room 137 Story Project

from: 伊佐奈

拝受記録

Room 137 Story Project におたよりをお送りくださった方のお名前を、伊佐奈が拝受次第以下に記載してまいります。(※敬称略)

複数回お送りいただいた場合も、都度お名前を記載してまいります◎

拝受記録を見る(2026.06.23 更新)
  • ミア
  • Hira
  • avemaria
  • 羽衣ゆあ
  • はばた
  • つくもあいね
ABOUT ME
伊佐奈 瑛
伊佐奈 瑛
クジラー/YouTuber/教育研究職
クジラーこと伊佐奈瑛です! 文字と鯨(特に鯨骨)が大好き。 興味と好奇心に忠実に、ゆったりと読んで学んで書く日々を楽しんでいます◎
記事URLをコピーしました